受付時間 誤表示について

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早急に訂正いたしますが、それまで少しお時間がかかりますので取り合えずここに正しい受付時間をお知らせいたします

 

平日  8時30分~11時30分  2時30分~7時10分

土・祝 8時30分~11時30分

休診日 日曜

※完全予約制

大変ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します

 


手を動かす子供の肘内障 

数年前に来られた患者様の症例ですが、患者様の家族から「孫の手が抜けて(肘内障)これから診て貰えますか」と電話があり10分後に来院されて「なんか車の中で動かすようになったので大丈夫になりました」とのこと・・・

私、「良かったですね」と言いながら孫さんの様子を見てるとなんか違和感があり、少し庇うように利き手なのに積極的ではないよなぁ・・・と感じ

私、「〇〇さん、もしかしたらまだ肘抜けてるかもしれませんよ」と言い診察室に入っていただき飴を孫さんにあげると利き腕は使おうとせず、「こっちの手でね」と言って利き腕で受け取らすと動かすのもゆっくりでやはりおかしい

やはりまだ肘が抜けてますねと整復をすると「コキッ」と整復音が

そうすると今までぎこちなく動かしていた利き腕を積極的に動かし始めました

珍しいんですが、こういう症例は3例ほど経験があります

普通の肘内障よりも微妙に外れた状態だと患者様もなんとなく動かせるんだと思います

ですので、動かすようになったから治ったと思わずに使い方が不自然ならまだ抜けてる(肘内障)の可能性がありますのでほっとかずに医療機関を受診されることをお勧めいたします


舟状骨々折に合併した右手根骨不安症 50代女性

ふざけて右手でパンチをした際に右手関節を負傷、後日整形外科を受診され捻挫と診断されたが、1か月以上経ってもなかなか痛みが引かず困っていたところ、ある集まりでその患者様と知り合うきっかけがありその場で相談され後日当院を受診されました

当院の診断では、舟状骨に強い圧痛とエコーにて舟状骨に骨変形があり骨折の疑いがあるとみて提携先の医院にてレントゲン撮影したところ、手根骨の位置が乱れている画像が描写された為手根骨不安定症を疑い手の専門がある医療機関に紹介し手根骨不安定症と診断された(この時点では舟状骨骨折は診断されず)

その後、出先でその患者様と偶然お会いすることがあり、紹介先の病院でMRIにて精査が行われて受診当初に疑われていた舟状骨に骨折が見つかりオペを受け、現在リハビリ中であると教えてもらいました

手根骨不安定症は手の専門医などでなければ見逃される事の多い疾患でありますので、これから先私も見逃してしまって患者様にご迷惑をおかけしないように気をつけたいものです

 

 

エコーにて右舟状骨に骨折を疑わせる画像を観る(右画像は骨形状でくの字の角度が大きく屈曲変形し中央部の骨膜に連続性がみられない)

 

 

レントゲン 左健側 右患側

右手関節中央に離開部(黒い隙間)を確認

 

 

拡大レントゲン

健側                  患側

・                   ・舟状骨と月状骨が健側に比べ少し離開している(中央)

・                   ・舟状骨が短縮して観える(親指側手根骨)

この2つが手根骨不安定症の診断ポイントです

 

 


スキーにて腰部を捻挫 (当院オリジナル、早期回復プログラム療法にて治療)

来院前日にスキーでコブのところをうまく滑れず転倒し腰部を負傷した患者様の症例です。

5日後にスキーの検定試験があるという事でそこまでに何とか滑れるようになりたいと来院。

当院で行ってるギックリ腰早期回復プログラム療法で治療を行い何とか5日後普通に滑れるようになり、検定試験に合格できたと喜ばれました。

当院では、ここ1年前から微弱電流とビームセラソニック超音波にて行う早期回復プログラム治療で、ぎっくり腰や腰部捻挫が早期で回復している患者様が他にも多く来院されており、今のところほとんどの患者様が1回目の治療からかなり痛みが改善されています。負傷の程度にもよりますが治療3回でほぼ痛みがなくなり普通の生活に戻れております。

もちろん慢性でも効果は期待できます

どこに行っても改善しないなど腰痛でお悩みの方はぜひ当院にご相談下さい

私も自信を持ってお勧めいたします。